天孫ニニギノミコトが降臨した地 ※天 孫 = 天(アマテラス)の孫

熊本県との境に位置する高千穂町は、古事記ではニニギノミコトが高天原(たかまがはら)から舞い降りた「天孫降臨の地」と伝えられ、町のいたるところに神話や伝説の舞台となった場所があります。まさに現在の日本はこの場所から始まったといえるのではないでしょうか。

内藤 政挙と延岡城山

出逢いのエピソード1 日本初の出逢い

延岡の街の中心部にある標高251mの愛宕山は、古くは「笠沙山(かささやま)」と呼ばれていました。海に囲まれて岬であったその昔、天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメがこの場所で出会い結ばれたという、まさに「出逢いの聖地」なのです。

出逢いのエピソード2 時空を超えた出会い

北川町俵野地区に天孫ニニギノミコトが葬りまつられたといわれる可愛岳という山があります。地元では西郷隆盛が西南の役においてこの地に宿陣した最大の理由はこの御陵墓があり、政府軍は攻撃できなかったからとされています。このようなエピソードから、可愛岳は天孫ニニギノミコトとの時空を超えた出会いが西郷を救った「出会いの聖地」と言えます。

旅立ちの地

後の神武天皇であるカムヤマトイハレヒコノミコトは、「どうもこの土地は国を治めるにはあまりにも西により過ぎている。東方にはもっと良い土地があるというから、東に向けて舟出しよう。」と決心し美々津より旅立ちました。

コースお申込み・問合せ

延岡観光協会

TEL : 0982-29-2155

〒882-0053
延岡市幸町2丁目125 ココレッタ延岡 2F

http://nobekan.jp

2014〜 Copyright 延岡観光協会 Allright reserved.