海山川の三味が味わえる定食が熊野江町に登場!

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南浦エリアの熊野江町に海山川の幸が一度に味わえる定食が登場しました。海の幸は”季節の旬魚”、山の幸は”鹿または猪”、川の幸は”鮎”と、延岡ならではの三味に、北浦の塩を使った調味料や、自家栽培の香酢のゼリーなどこだわりがギュっと詰まった定食です。

三味(さんみ)定食(海・山・川)2500円(当日朝までの要予約)

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小鉢・汁物・お造り(地どれの旬魚)・焼物(天然鮎)・鹿(猪)の陶板焼き(上写真は猪肉)・煮物(豚の角煮と野菜)・漬物・水菓子(香酢ゼリー)
※季節によって内容が変わります。

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陶板焼きは「猪肉」と「鹿肉」が選べます。鹿肉は臭いというイメージを持つ方も多いとおもいますが、これは狩りの仕方や捌き方によるところが大きいのだそう。こちらの鹿肉は、店主自ら捌いたもので、臭みがなくジューシーな旨味だけが感じられます。もちろん地元の山で捕れたもの。

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▲「北浦 月の塩」を使ったオリジナルの塩胡椒が旨味を引き立てます。

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▲鮎は店主が釣り上げた天然物、三味以外のメニューも2日かけて煮込む角煮や、自家栽培の『熊の香酢』をつかったタレやゼリーなど大満足の内容です。

これだけの食材が地どれの物だけで揃い、店主自ら捌き、調理できるからこそ提供できる内容とお値段です。鹿は身も柔らかい今の季節が特におすすめとのこと。ぜひうみウララ三味定食をご賞味ください。

 

三味定食が食べられるお店

 板前のまかない料理 旬肴(しゅんき)

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