ひむか本サバフェア 7/1(日)からスタート!

宮崎県の水産ブランド「ひむか本サバ」を贅沢に使用し、参加5店舗のそれぞれの特色を活かした御膳がたべられる「ひむか本サバフェア」が7/1(日)〜8/31(金)が開催されます。
この御膳には、「うみウララ ひむか本サバ食べくらべ膳(2,200円)」と、「うみウララ ひむか本サバづくし膳(3,800円)」があり、どちらも予約制になっています。

「ひむか本サバ」とは、県の水産物ブランド魚で、天然の種苗を用いて、餌の種類などの繁殖履歴をあきらかにし、無投薬で安心・安全に配慮されながら徹底管理のもとで育てられたもの。厳しい規格に則ってこの世に送られる極上のサバなのです。

料理の直前に仕入れ、すばやく調理することで、超新鮮な刺し身が堪能できることから、それぞれの御膳には刺し身を中心に趣向を凝らしたサバ料理が提供されます。また、地元で水揚げされた新鮮な海の幸もセットされ、港町ならではの料理を堪能することができます。

※ご予約は各店舗へ直接お電話をお願いいたします。

 

参加店舗・料理紹介

うみウララ ひむか本サバ 食べくらべ膳 2,200円(込)

料理処 丸金(まるきん)

「ひむか本サバのポテンシャルを知ってほしい」との思いから、刺し身が贅沢に食べられるように準備されたお造り御膳。弾力ある歯ごたえ、ベタつかずにさらっとした上品な脂、口の中にふんわりと広がる甘みをぜひ堪能して下さい。他にも、あら煮や鯛のカマの唐揚げなど、その日の仕入れによる料理、汁椀がセットになります。
住所:延岡市北浦町市振505-1
電話:0982-45-2067
※前日までの要予約

 

お食事処 さとう

「ひむか本サバ」を刺し身・シメサバで楽しむだけでなく、その日に水揚げされた香り豊かなウニやサザエ、海の幸をたっぷりと盛り付けられたカラフルな海鮮丼をメインに、一番人気の「煮付け」「サバのアラ汁」「小鉢」をセットにした食べごたえ抜群の御膳です。水揚げによって内容が変化するのも大きな楽しみの一つです。

住所:延岡市北浦町古江2501-23
電話:0982-45-2077
※前日までの要予約

お食事処 臨港(りんこう)

様々な食べ方で美味しさを満喫して欲しいとの思いから考案した「活きしゃぶ膳」。炙ったサバのアラと魚介類の旨みを凝縮させた黄金色のスープは香ばしい香りが立ち昇り、食欲をそそります。刺し身で食べてもよし、軽く出汁にくぐらせてもよし、何通りもの食べ方で「ひむか本サバ」を楽しむことができます。最後に海の幸のエキスが溶け込んだ出汁をご飯にかけ、雑炊にして食べるのがおすすめです。

住所:延岡市北浦町市振29-14
電話:0982-45-3571
※前日までの要予約

潮香ノ宿 髙平屋(ちょうかのやど たかひらや)

店主が大のシメサバ好きとあって、浸かりすぎないレアな状態で「ひむか本サバ」がもつ本来の旨みを最大限に引き出したというシメサバと米のみで仕上げた渾身の押し寿司。ひとくち頬張ると、濃縮された旨みが口の中に広がります。サバにもシャリにも砂糖を使用せずに無農薬米のほんのりとした甘みだけでまとめ上げた後味も堪能していただきたい逸品です。

住所:延岡市北浦町古江字鶴山2927-1
電話:0982-45-3191
※2日前までの要予約

道の駅北浦 レストラン海鮮館(かいせんかん)

レストラン海鮮館で一番人気の「漬け丼」のタレを用いて、新鮮なままのひむか本サバを漬け込んだ贅沢な丼ぶりです。ご飯との相性も抜群で、「もうひと口、もうひと口」と箸がどんどん進み、あっという間に完食してしまいます。郷土料理の「めひかりの唐揚げ」をセットし、延岡の美味しいグルメを満喫できる内容になっています。

住所:延岡市北浦町古江3337-1
電話:0982-45-3811
※前日までの要予約

「うみウララ ひむか本サバづくし御膳 3,800円(込)」

参加5店舗で提供

▲画像は「料理処 丸金」で提供される「ひむか本サバづくし御膳」

「ひむか本サバ」を丸ごと1本用いて彩られる御膳で、参加店舗がそれぞれの技術や趣向を凝らした料理が提供されます。料理人によって様々なメニューに変貌したひむか本サバの美味しさを存分にご堪能ください。

ひむか本サバフェア ポスター

※ご予約は各店舗へ直接お電話をお願いいたします。