島野浦エリアはどんなトコ?

島の宝100景に選定された延岡市の離島!

「島の暮らしや人々の営みがわかり、次世代に引き継いでいきたい、活かしていきたい景観」として「国土交通省都市・地域整備局」主催による「島の宝100景」に選出されている。
周囲には黒潮に洗らわれる小島が数多く点在することから、県内外からたくさんの磯釣りファンが足を運び、さらに珍しい海食トンネル「鼻熊」や、 日本一の「オオスリバチサンゴ」、「テーブルサンゴ」を見ることができ、海中に生息する生物たちの種類も豊富な事からダイバー達にも愛されている人気スポットである。

20150101-shimanoura-001

島内にそびえる遠見場山(186m)に点在する絶景ポイントからは、島ならではの大自然を一望する事ができる。山の尾根づたいには、約100mの 間隔で三十三体に及ぶ石造りの観音像が安置された『島野浦西国三十三観音』と呼ばれる観音巡りがあり、それを目的に定期的に島に訪れる人々も多い。

20151026simanoura-0920150126イベント4月のツツジツアー

西国

20151026simanoura-13鼻熊

賊衆(水軍)の根拠地として、また参勤交代の寄港地としてその名が広まり、島の主な産業とされている「水産業」「水産加工業」も、当時盛んだった「海上交流」により、上方から漁具漁法や製造技術などが導入され現在に至っている。100年ほど前には「メキシコ内乱の女王の棺が流れ着いた」と言われる伝説が生まれ、真相は謎のまま今もなお語り継がれている。

島野浦エリアでぜひ食べたいグルメ素材!

 

20090502-100-021

▲左上:たたっこの魚ハンバーグ 右上:あげみ 左下:鯛ちゃづけ 右下:たたっこ

20151026simanoura-22

▲『旬魚の煮付け』。地元では「ヒラ」と呼ぶ。

 

20100410-akamoku-00420100410-akamoku-003

▲『アカモクあげみ』と加工風景