2019年のべおか海開きセレモニー「 須美江海水浴場」

 7月13日(土)延岡市内の三つの海水浴場(下阿蘇、熊野江、須美江)では、海水浴シーズン中の安全を祈願する神事が行われ一斉に海開きとなりました。「須美江海水浴場」では神事と共に海開きのセレモニーが行われました。オープニングセレモニーにて、「目指せ2020年!空港発、みやざきブーゲンビリア植栽プロジェクト」ブーゲンビリア贈呈、「北浦中学校」の学生による民舞とソーラン節が披露されました。その後、読谷山市長を始めとした関係者によるテープカットが行われました。
※セレモニーでの「ピカケフラシスターズ」「初泳ぎ」は雨天のため中止となりました。


▲須美江海水浴場にて 左から川野遥香さん、のぼるくん、大島桃子さん、みやざき犬の「かぁ」くん、黒岩結佳さん

目指せ2020年!空港発、みやざきブーゲンビリア植栽プロジェクト」ブーゲンビリア贈呈セレモニー

このプロジェクトは、宮崎空港ビル様と宮崎県、航空会社様が中心となり、平成2710月に選定された宮崎空港の愛称「宮崎ブーゲンビリア空港」の浸透を図り、また、県外からのお客様をお迎えする「おもてなし」として県内の景観美化を図るため、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催までに県内全域にブーゲンビリアの植栽・贈呈などを行っていこうというものです。市町村への贈呈は、延岡市が18番目となります。

 

神事〜テープカット

先日、旭化成株式会社様より「のべおか若鮎レディ2019」へ贈呈された水着のお披露目

「うみウララ 底曳漁フェア」お披露目会

7月12日(金)延岡市北浦町の「料理処 丸金」にて令和元年度「うみウララ 底曳漁フェア」お披露目会が行なわれました。
昨年好評を博した北浦の底曳網漁によって獲れる魚(メヒカリ、アンコウ、ヒラメ、ヒメカサゴ、ガラエビ等)をメインにした定食で底曳網ならではの豊富で珍しい魚種のメニューを堪能できます。
北浦の底曳網船6船との協力で実現しているこのフェアでは、県外に出荷されれば高級魚として扱われる一般市場には出回らない珍しい魚介類も多く、普段は漁師や地元の人しか味わえないメニューをこの機会にぜひお楽しみ下さい!

開催期間

7月13日〜8月31日までうみウララエリア(北浦・南浦・島野浦)内の飲食店5店でフェア実施

※料理の内容や店舗情報等、詳しくは下記チラシをご覧ください。

うみウララ底曳漁フェア2019

 

お披露目時の底曳定食

カレイの醤油焼き・クロムツの自家製あげみ・ガラエビ(ミノエビ)・メヒカリ南蛮漬け・マダイと青アジの刺身)
※料理の内容や料金は水揚げ状況によって異なりますので、事前にお店へお問い合わせください。

 

 

うみウララ底曳漁フェア2019

昨年好評を博した北浦の底曳網漁によって獲れる魚(メヒカリ、アンコウ、ヒラメ、ヒメカサゴ、ガラエビ等)をメインに定食で楽しめる「底曳漁フェア」が開催されます。底曳網ならではの豊富で珍しい魚種のメニューをご堪能下さい!!※料理の内容や料金はその日の漁によって異なりますので、事前にお店へお問い合わせください。

うみウララ底曳漁フェア2019

日豊海岸「岩ガキまつり2019」好評開催中!

「岩ガキ前線北上中!」というキャッチフレーズの「日豊海岸岩ガキまつり」。

4月から日向市・門川町、
5月頃から延岡市、
6月頃から佐伯市
において、旬の期間が北上しながら大ぶりの「岩ガキ」が食べられます。そのことから、大粒のクリーミィな岩ガキを多くの人に楽しんで食べてもらおうと4つの地域が連携し、「岩ガキまつり2019」が開催されています。

今日は、延岡市の北浦臨海パーク内「生産者直営 牡蠣家」においてセレモニーが行われ、日向市観光協会、門川町観光協会、延岡市観光協会、延岡市役所、佐伯市観光協会の理事長をはじめとする関係者の方々が集い、挨拶とメディアに向けてのPRが行われました。

延岡市を代表し、山本副市長がご挨拶と祝辞を述べられ、延岡観光協会の谷平代表理事が歓迎のご挨拶とPRを、また、佐伯市観光協会の橋本代表理事が海の幸と岩ガキの素晴らしさについて語られ、そして2019のべおか若鮎レディの川野遥香さんが日豊海岸の岩ガキについて説明されました。

その後、参列の方々をはじめ、メディアの方々にも新鮮な岩ガキが振る舞われ、クリーミィで大粒な岩ガキを堪能している様子でした。

【日豊海岸岩ガキまつり2019】
4月1日(月)〜8月31日(土)
参加店舗:18店舗
☆スタンプラリー開催中!
 加盟店で岩ガキを食べて近隣観光施設でスタンプを貰うと、抽選で豪華景品が当たります!
 スタンプ台紙がついたパンフレットは、加盟店ほか、観光施設に設置されています。

 

「宮野浦御大師さん200年祭」記念式典・イベント画像集

2019年4月28日(日)、宮野浦一番大師、宮野浦分校において、
「宮野浦御大師さん200年祭」の記念式典・イベントが行われました。

過去5年間は雨が続いており、今年も天気が心配されていましたが、予報を裏切り真っ青な空が広がる素晴らしい晴天になりました。200年を迎えた記念すべき日には閉校された宮野浦分校も一日限りで開校され、歴史的瞬間と奇跡の復活に、地元の方々が目を細めながら記念式典・イベントに参加されている様子でした。

宮野浦一番大師 参拝・餅まき

宮野浦分校 記念式典・ステージイベント

式典には、宮野浦区の中井一萬区長、延岡市の読谷山洋司市長がご挨拶をされた後、「宮野浦御大師講」の皆さんによる御詠歌と般若心経のお唱えがありました。式典終了後は、地元をはじめ延岡市内外で活躍するミュージシャンや、古江・市振に開設されたフラスタジオ「ラカ・キノラウ」のフラダンスショー、宮野浦に縁のある高校3年生「Mizuki」さんによる歌謡ステージがあり、ステージイベント終了まで多くの方が声援を送ったり、拍手したりと楽しんでいました。さらに、体育館内であh「おせったい」として訪れた人の無病息災を願い、地元の方々が丹精込めて手作りした料理や、地元で生産されるプライベートブランド魚「へべすブリ」と「五ヶ瀬桜舞カンパチ」などが振る舞われました。

うみウララ「地どれ海幸丼」4月26日(金)よりスタート!

地どれ海幸丼2019

4月26日(金)〜6月30日(日)の期間限定で『うみウララ 地どれ海幸丼 』がスタートします!
内容は、地どれのものを使った海鮮丼に、汁物、小鉢一品〜二品で、料金は1,500円(税込)〜1,800円(税込)と、とてもリーズナブル!
「要予約」となっておりますので、各店舗へのご連絡をお忘れなくお願いいたします。

参加店舗紹介

※企画参加店舗の画像は調理イメージです。
※ご予約・詳細は各店舗へお問い合わせください。
※内容は日によって異なる場合がございます。

潮香ノ宿 髙平屋

髙平屋

TEL:0982-45-3191
住所:延岡市北浦町古江字鶴山2927-1

》店舗詳細

 

お食事処 臨港

お食事処臨港

TEL:0982-45-3571
住所:延岡市北浦町市振29-14

》店舗詳細

 

民宿 紺碧

TEL:0982-43-0211
住所:延岡市須美江町1426-1

》店舗詳細

 

板前のまかない料理 旬肴

TEL:0982-43-0020
住所:延岡市熊野江町2532-1

》店舗詳細

 

料理処 丸金

料理処 丸金

TEL:0982-45-2067
住所:延岡市北浦町市振505-1

》店舗詳細

 

お食事処 さとう

TEL:0982-45-2077
住所:延岡市北浦町古江2501-23

》店舗詳細

 

道の駅 北浦 レストラン 海鮮館

道の駅 北浦 レストラン 海鮮館

TEL:0982-45-3811
住所:延岡市北浦町古江3337-1

》店舗詳細

 


主催:ひむか遊パークうみウララ推進委員会(宮崎県延岡市役所 観光戦略課)
電話:0982-34-7833

第5回 東九州リレーマラソン in 延岡 会場風景

3月24日(日)、延岡市「須美江家族旅行村」にて『第5回 東九州リレーマラソン in 延岡』が開催されました。桜の花も開花し、晴天にも恵まれた今年の大会は、風もなく暖かな春の陽気のつつまれ、ベストコンディションでの開催となりました。(結果等は下記の大会公式ホームページからご確認ください)

競技開催日 :2019年3月24日(日)
競技会場:延岡市 須美江家族旅行村
主催:東九州グルメリレーマラソン in 延岡実行委員会
企画運営:MRT宮崎放送、アプロード
URL:http://mrt.jp/event/contents/hyrm2019/

 

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うみウララ“活”藻イカまつり!

2/2(土)〜3/31(日)各店舗のこだわりが光る「“活”藻イカ定食」が3,000円(税別)で味わえる「うみウララ“活”藻イカまつり!」が開催されます。
参加店舗などの詳細は下記チラシをご覧ください。
 
2019藻イカまつり
 
2019藻イカまつり

第32回きたうら納涼花火大会画像集

8月16日(木)延岡市北浦町古江港で「第32回きたうら納涼花火大会」が行なわれました。海面から打ち上げられる北浦漁港ならではの3,300発の打ち上げ花火。会場となった古江港には、町内外からたくさんの見物客が訪れました。
またこの日会場では特設ステージにて、歌や踊りなど様々な催しをはじめ、「みなとオアシス北浦臨海パーク」登録証交付式が合わせて行なわれました。

※「みなとオアシス」とは(国土交通省公式WEBSITEより)「みなとオアシス」とは、地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設として、国土交通省港湾局長が登録したものをいいます。

 

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