メキシコ女王の黄金伝説(十字架)

江戸時代の終わり頃、一隻のカツオ漁船が島への帰港中、波間に漂う大きな木箱のようなものを発見。船中の漁師12名がその木箱を引き上げ、手斧で開けてみると、白骨化した人間の顔とフサフサの金髪と銀色の首飾り、そしてキラキラ光る宝石や黄金の冠などが入っていた。
「タタリ」をおそれた漁師たちは、「他言は無用」として人知れず日井の小島に埋め、秘密にした。

メキシコ女王の伝説
月日が経つうちにこの秘密は噂となり、島の外からも木箱(宝)探しに訪れ、戦時中には、警察や軍隊も島に探しに来ることもあったのだという。ある調査で訪れた大学教授が「メキシコ内乱の女王の棺では?」と話したことから、『メキシコ女王の黄金伝説と言われる様になり、真相は謎のまま今も語り継がれている。

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▲メキシコ女王が語られる『沖の小島』

メキシコ女王の伝説

住所宮崎県延岡市島浦町
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メキシコ女王の黄金伝説

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