城山かぐらまつり

延岡市内の山、海、里の地域に根ざした様々な神楽が一堂に集結

「城山神楽まつり」は、神楽の伝承者に発表の機会を与え、後継者の育成、地域文化の向上、地域おこしを目的に、平成9年度から始まったもので、市内外から受け継がれてきた神楽が、11月に延岡城址二の丸広場で披露されています。

【延岡神楽の起源】

延岡神楽は、奈良時代に山伏等の修験者によってこの地に伝えられ、出雲神楽の流れをくんでいます。

平安時代には、多くの神社で舞われるようになりました。(室町時代に今山八幡宮で舞った記録があります。)

【姉妹都市・福井県丸岡町に伝わる「日向神楽」】

江戸時代、元禄5(1692)年、延岡から越後国糸魚(いとい)川へ移封された有馬永純は、その際、神楽・舞人を同行させました。

元禄8年越後国丸岡へ転封となりますが、「日向神楽」として伝承されています。

カテゴリ
伝統・文化

基本情報

名称

城山かぐらまつり

ふりがな

しろやまかぐらまつり

住所

882-0812
延岡市本小路95-1

電話番号

0982-22-7047

問い合わせ先

延岡市文化財・市史編さん課

会場名

野口遵記念館