今山八幡・今山恵比須神社
「今最も栄える山」の意味をもつ今山八幡宮、九州三大えびす祭りの1つ「今山十日えびす」
今山は、養老元年(717年)に延岡地方における最古の寺院が創建されたところといわれています。
750年に豊前国宇佐八幡宮を勧請したもので、当時国司や軍司の崇敬も深く、社領を加増せられた758年、当山最も興隆を極め、「今最も栄える山」という意味で、社号を「今山」と改め今山八幡宮と号したといわれています。
【今山恵比須神社 十日えびす】
今山八幡宮の末社で九州三大恵比須神社(博多、若松)の一つ。
毎年2月10~11日の「十日えびす」には、商売繁盛、航海安全を祈願する参拝客で賑わいます。
また、「日向之国七福霊場」の一つで、恵比須神を祀っています。
【恵比寿神】
恵比須神の姿は、国土神のオオクニヌシノミコト(大国主命)の子、コトシロヌシノミコト(事代主命)が魚釣りをした姿です。
円満な顔で、先の曲がった風折り烏帽子をかぶり、右手に釣竿、左手に鯛を持っています。
恵比須神は生産を豊かにし、繁栄と利益を与えると言われています。そして幸福と平和を与える神様です。
漁業、商業、農業の神として親しまれています。
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基本情報
名称
今山八幡・今山恵比須神社
ふりがな
いまやまはちまん・いまやまえびすじんじゃ
住所
882-0055
延岡市山下町1丁目3875(今山恵比須神社)
アクセス
延岡ICから車で約10分
駐車場
あり
電話番号
0982-21-4525

















